ギリシャ語の「ビブリア」が語源となっています。
意味は「本」です。
単数形は「ビブリオン」で「ビブリア」は複数形で、
「聖書」は「創世記」「レビ記」等それぞれ独立した
本の集合体になっているためです。
キリスト教の「聖書」は「旧約聖書」39巻、
「新約聖書」27巻から成っています。
同時にこの「旧約聖書」はユダヤ教、イスラム教
の聖典にもなっており、互いにいがみ合ってるこの
3つの宗教は実は同根であったというわけです。
キリスト教の「聖書」は「新約聖書」、「旧約聖書」
の2つがあります。
よく新しい「訳」古い「訳」と間違えて解釈していらっ
しゃる人が(私も実はそう勘違いしていましたが・・
(ToT)/~~~)たくさんいます。これは「訳」という意味
ではありません。
この「約」は「契約」の「約」のことで、
「神と人間との契約」という意味です。
したがいまして、「旧約」は神との古い契約、
「新約」は神との新しい契約を意味しているわけです。
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